当組合について

【組合名】

  次世代レーザープロセッシング技術研究組合(設立:平成22年度)
  ※組合パンフレットは改訂中

【組合員企業】

  (有)オプトセラミックス、(株)シンターランド、日本板硝子(株) 、パナソニック(株)

  〈計4社、50音順〉

【協力機関】

  京都大学大学院工学研究科(材料化学専攻 三浦研究室)

【目的】
  様々な物質の物理的・化学的特性を物質の表面、内部を問わず三次元的に変化させる
 ことが可能な超短パルスレーザーによる物質加工技術をベースとし、国際競争力を有す
 るハイスループット・超高精度・高効率・低コストでの処理が可能な次世代レーザー
 プロセッシング技術の試験研究を実施することで、情報、環境、安全・安心、エネルギー
 等の広範な分野が抱える技術的諸問題に対応可能な基盤技術の構築を図る。
  具体的には、下記試験研究を実施する。
  1.  先端レーザー材料プロセッシング技術の開発
  2.  三次元レーザープロセッシングシステムの開発と応用

【波及効果】
  光集積デバイス、超高密度メモリ、積層基板配線、ディスプレイ等の高機能化、セン
 シングデバイス、新規シリコンフォトニクスデバイスやフォトニック結晶創製による情
 報処理の高速大容量化、太陽光スペクトルの高効率利用や変換効率・耐光性向上、半導
 体基板の精密高速加工による高性能・低コスト化、等。
  
【主たる実施場所】

  京都府京都市西京区京都大学桂 京都大学桂キャンパス
  京都府京都市西京区御陵大原1-30 京都大学工学研究科イノベーションプラザ